耐水紙・オートラミネーターのご案内

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冷ケースの中や水に濡れる環境にあるPOPの制作はどうされていますか?
最近よくラミネート加工が手間という事で耐水紙が徐々に浸透しつつあるような気がします。
本当に耐水紙は有効なのでしょうか?
下記にメリットデメリットまとめて見ましたのでご覧ください。

パウチ加工
(手動)
パウチ加工
(自動)
耐水紙
手間 ×
(挟んで通す)

(フィルムのセットは必要)

出力するだけ
コスト(材料)
フィルム代は安い
〇or◎
100μ ・ 50μにより変動

耐水紙自体が高め
コスト(人経費) ×
人経費は掛かる

フィルム交換等以外は不要

出力以外は基本不要
コスト(設備)
ラミネーターにより様々
×
初期投資が必要

プリンターがあればOK
耐久性
そこそこ長期間使える

そこそこ長期間使える

劣化は早め
問題点 大量の場合(精神的に)大変
家庭用は火事に注意
初期投資は必要 プリンターが詰まり易い
インクは衣服に付く可能性はあり
強み 10~20枚程度は強い 定期的にあれば
トータル安くなる。
2次加工は不要
短期使用向き

確かに少しの枚数等であれば耐水紙も有効ではあるとは思いますが、実際よくある話が
耐水紙を大量に買ったが結局プリンターがすぐ詰まるので在庫になって困っている。
等の話をよく聞きます。
構造上耐水紙はPETが多いのでレザープリンターの原理だと静電気の力を借りてトナーを紙に乗せるため静電気が発生すると上手く乗らないことが多いです。
下敷きをこすったら髪の毛が引っ付くあの状態ですね。

ホントにその耐水紙A4サイズで50円以上してコストダウンにつながってますか??

弊社は毎月500枚~1000枚など多く使う企業さまにはラミネート加工の自動化を進めております。

ラミネート時間比較

ラミネート加工の時間比較図

仮に月に1000枚加工するとすれば約16~7時間 20営業日換算すると10%がこの業務についてる事になります。
約30万の給料を貰っている社員の方だと3万円です。
( 電気代は掛かりますがサービス残業なら人経費はタダです(笑) )
年間で考えると36万。5年すると180万円にもなります。

機械は減価償却していく一方で社員は年々給料は(通常は)上がって行きます。
シンギュラリティが叫ばれる中、人にしか出来ない仕事をこれからの時代はして行く事が必要だと思います。

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